2009/07/08

難しい・・・。

描いた事がないものは、どうにも時間がかかります。

試行錯誤を繰り返しながら、ちまちまと描き進めます。

一度は全消去しなきゃならん事態にも直面したり∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

ええい、負けてたまるか。

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2009/07/02

減った!

昨日、受診した際に今後の治療について聞いてみたところ・・・。

じっと顔を見た先生が、

「そうですね、そろそろ減薬していきましょう」

そう言われました。

SSRIが、今までと半分の量に。

ちょっと不安もあるけれど、ひと安心です。

ああ、良かった!


さて、下絵から線画の作成へ移ります。

なにぶん初めてのモチーフなので、どうなる事やら・・・。

それでも、なんとかきちんと描き上げたいですね。

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2009/06/30

家族未満・・・でも。

忌引きのお休みを会社から頂いているので、市役所への手続きなどを少しずつ進めていきます。
継母とは色々あったものの、知らぬ顔で放っておくわけにもいかず、手続きのほとんどを代行しました。

その折に、少しではありますが今までの事、継母の思っている事を聞きました。
少し言葉を交わしたからといって、25年が埋まる訳ではないのですが・・・。
僕が歩み寄らなければ、それもまったく叶わぬ事になってしまうのでしょう。

そして昨夜は朝まで、弟と話し込みましたが。
僕よりも素直ですね。いびつな家庭環境に、一番疑問を持っていたのは弟でした。

わだかまりなどない表情で、

「兄貴」

と呼ばれれば、僕も答えぬ訳にはいきません。

そうですね、父がそう望んだのでしょうか・・・。
今でも、悲しみは湧いてこないのですが。

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2009/06/26

6月24日、午後3時24分・・・。
父親が急逝いたしました。

もう何年も、重い糖尿病を患い。
動脈硬化の治療で、大きな手術も受けていました。

集中治療室へと呼び入れられたときには、心肺停止状態。
心臓マッサージを受けている最中でした。

大きな血管が詰まってしまい。
もう、やっと生きている状態だったと、担当医から説明を受けました。

・・・継母や弟が泣いているにもかかわらず、僕は一滴の涙も流しませんでした。
僕は、冷たい人間なのかもしれません。

職人として、仕事に誇りを持っている人だったのですが・・・。
父として、息子として、夫として・・・。
きちんと立ち回る事が、苦手な人でした。

あの体の状態では、かなり辛かったのではないでしょうか。
今となっては、問いかける事すら叶いません。
25年分の時間と、言葉を交わす事など無かった、6年間を取り戻せるわけでもありません。

いろんな想いはありますが、今はただ、お疲れ様でした。

ゆっくりと、休んで下さい。

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2009/06/23

結構かかった・・・。

下絵が描けたので、続いて線画の作成に移りましょう。

え~これだけです。

記事になっていませんね( ̄Д ̄;;

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2009/06/20

ひとつだけ・・・。

ああ、久しぶりにココログの管理画面です。

そう言えば、やっておかなければならない事がありました。

準備を始める事にしましょう。

時間があまりないので、失敗は出来ませんからね。

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2009/06/12

2009/06/12制作過程

Illustration_making_2009_06_12
要らない線まで、描きまくっている状態です。
もっと元から、描き直す事になるかもしれません。
でも、右手が覚えている絵柄の問題ですからね。
体に染みついたものは、どんなことをしても認識を改めて貰えぬのでしょう。

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2009/06/11

苦渋の決断なれど

いつまでたっても上達しない、「オタク絵」をしつこく展示していると、結構痛い批判などが飛んできます。

ですから「オタク絵」を添えた「小説」カテゴリは、削除することにしました。

今後一切、この「~Atelier~」では、展示いたしません。
同時に、またブログ村も退去。
更新通知も停止したので、もはやブログではありませんね(笑)

ここは「Atelier」

「制作過程」「拍手のお礼とお返事」のみの記事で、更新をすることにします。

日記などは・・・まぁ、しばらく書かないでしょうね。
ちょっとあり得ないぐらいのショックを受けた状態なので。
新しい生き方が、探せると思ったのですが・・・残念です。

それでは。

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2009/06/09

拍手のお礼とお返事です。

クロエさん、いらっしゃいませ!
はい、クロエさんのままでいてくださいね。

テイルズオブシリーズは、数多く発売されていますよね~。

遙さんは、物語にどうしても必要な人になりました。
にぎやかな幽霊・・・いえ、思念体です(笑

若くして逝ってしまった彼女は、残してきてしまった大切な人達や、茶館への強い想いを持っています。
両手を広げて包み、守りたいと思っているのですね。

クロエさん、ありがとうございます。
夏に向けて暑くなりますよ、疲れますから早めにおやすみ下さいね。

しっかり、描きます。
また、いらして下さい!

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2009/06/07

対決

義母と顔を合わせるのは、もう6~7年振りになるのだろうか。

いきなりの電話に、しばらく誰なのか分からなかった。

親父に何かあったのかと思ったが、そうではないらしい。

「こみいった話がある・・・」

と、いうので仕方なく時間をとる事に。

どちらかといえば、義母は顔を合わせたい相手ではない。

実母もそうだが、母親という存在とは子供の頃から縁遠い。

「お母さん」

なんて口にしたのは、これまで生きている間に、どのくらいあったのだろうか。

心に積もり積もった物が山のようにある、吐き出したかったが何とか踏みとどまった。

口に出してしまえば、それまで生きる力にしていた物が、失われてしまうような気がしたからだ。


過ぎた時間は戻らない。

ばらばらになった心の欠片など、集めようもない。

都合に合わせて、家族の頭数に入れてもらわなくていい。

いくら言っても栓がない、もうやめよう。


「終わったか?」

ぼんやり考え事をしていたら、友人から電話があった。

「終わった、迷惑かけた」

「・・・そうか。じゃあまたな」

友人は、短く答えて電話を切った。

今夜は、とても眠れそうにない。

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