難しい・・・。
描いた事がないものは、どうにも時間がかかります。
試行錯誤を繰り返しながら、ちまちまと描き進めます。
一度は全消去しなきゃならん事態にも直面したり∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ええい、負けてたまるか。
描いた事がないものは、どうにも時間がかかります。
試行錯誤を繰り返しながら、ちまちまと描き進めます。
一度は全消去しなきゃならん事態にも直面したり∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ええい、負けてたまるか。
昨日、受診した際に今後の治療について聞いてみたところ・・・。
じっと顔を見た先生が、
「そうですね、そろそろ減薬していきましょう」
そう言われました。
SSRIが、今までと半分の量に。
ちょっと不安もあるけれど、ひと安心です。
ああ、良かった!
さて、下絵から線画の作成へ移ります。
なにぶん初めてのモチーフなので、どうなる事やら・・・。
それでも、なんとかきちんと描き上げたいですね。
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忌引きのお休みを会社から頂いているので、市役所への手続きなどを少しずつ進めていきます。
継母とは色々あったものの、知らぬ顔で放っておくわけにもいかず、手続きのほとんどを代行しました。
その折に、少しではありますが今までの事、継母の思っている事を聞きました。
少し言葉を交わしたからといって、25年が埋まる訳ではないのですが・・・。
僕が歩み寄らなければ、それもまったく叶わぬ事になってしまうのでしょう。
そして昨夜は朝まで、弟と話し込みましたが。
僕よりも素直ですね。いびつな家庭環境に、一番疑問を持っていたのは弟でした。
わだかまりなどない表情で、
「兄貴」
と呼ばれれば、僕も答えぬ訳にはいきません。
そうですね、父がそう望んだのでしょうか・・・。
今でも、悲しみは湧いてこないのですが。
6月24日、午後3時24分・・・。
父親が急逝いたしました。
もう何年も、重い糖尿病を患い。
動脈硬化の治療で、大きな手術も受けていました。
集中治療室へと呼び入れられたときには、心肺停止状態。
心臓マッサージを受けている最中でした。
大きな血管が詰まってしまい。
もう、やっと生きている状態だったと、担当医から説明を受けました。
・・・継母や弟が泣いているにもかかわらず、僕は一滴の涙も流しませんでした。
僕は、冷たい人間なのかもしれません。
職人として、仕事に誇りを持っている人だったのですが・・・。
父として、息子として、夫として・・・。
きちんと立ち回る事が、苦手な人でした。
あの体の状態では、かなり辛かったのではないでしょうか。
今となっては、問いかける事すら叶いません。
25年分の時間と、言葉を交わす事など無かった、6年間を取り戻せるわけでもありません。
いろんな想いはありますが、今はただ、お疲れ様でした。
ゆっくりと、休んで下さい。

要らない線まで、描きまくっている状態です。
もっと元から、描き直す事になるかもしれません。
でも、右手が覚えている絵柄の問題ですからね。
体に染みついたものは、どんなことをしても認識を改めて貰えぬのでしょう。
いつまでたっても上達しない、「オタク絵」をしつこく展示していると、結構痛い批判などが飛んできます。
ですから「オタク絵」を添えた「小説」カテゴリは、削除することにしました。
今後一切、この「~Atelier~」では、展示いたしません。
同時に、またブログ村も退去。
更新通知も停止したので、もはやブログではありませんね(笑)
ここは「Atelier」
「制作過程」「拍手のお礼とお返事」のみの記事で、更新をすることにします。
日記などは・・・まぁ、しばらく書かないでしょうね。
ちょっとあり得ないぐらいのショックを受けた状態なので。
新しい生き方が、探せると思ったのですが・・・残念です。
それでは。
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クロエさん、いらっしゃいませ!
はい、クロエさんのままでいてくださいね。
テイルズオブシリーズは、数多く発売されていますよね~。
遙さんは、物語にどうしても必要な人になりました。
にぎやかな幽霊・・・いえ、思念体です(笑
若くして逝ってしまった彼女は、残してきてしまった大切な人達や、茶館への強い想いを持っています。
両手を広げて包み、守りたいと思っているのですね。
クロエさん、ありがとうございます。
夏に向けて暑くなりますよ、疲れますから早めにおやすみ下さいね。
しっかり、描きます。
また、いらして下さい!
義母と顔を合わせるのは、もう6~7年振りになるのだろうか。
いきなりの電話に、しばらく誰なのか分からなかった。
親父に何かあったのかと思ったが、そうではないらしい。
「こみいった話がある・・・」
と、いうので仕方なく時間をとる事に。
どちらかといえば、義母は顔を合わせたい相手ではない。
実母もそうだが、母親という存在とは子供の頃から縁遠い。
「お母さん」
なんて口にしたのは、これまで生きている間に、どのくらいあったのだろうか。
心に積もり積もった物が山のようにある、吐き出したかったが何とか踏みとどまった。
口に出してしまえば、それまで生きる力にしていた物が、失われてしまうような気がしたからだ。
過ぎた時間は戻らない。
ばらばらになった心の欠片など、集めようもない。
都合に合わせて、家族の頭数に入れてもらわなくていい。
いくら言っても栓がない、もうやめよう。
「終わったか?」
ぼんやり考え事をしていたら、友人から電話があった。
「終わった、迷惑かけた」
「・・・そうか。じゃあまたな」
友人は、短く答えて電話を切った。
今夜は、とても眠れそうにない。